ネアンデルタール人絶滅の謎、研究者ら新説発表 必見!右から左に受け流せないおもしろニュース・時事ネタクリップ
2007年09月13日
ネアンデルタール人絶滅の謎、研究者ら新説発表
人類の祖先といえば、アウストラロピテクスの名前が
思い浮かぶのではないでしょうか。
その後、シナントロプス・ペキネンシス(北京原人)などの
過程を経て、ネアンデルタール人になり、
クロマニヨン人、そしてホモサピエンスに進化したんでした。
このネアンデルタール人の絶滅期が、
以前は3万年前ごろとされていたようですが
このたび親説が発表され、2万4000年前ごろ
しかも、終わりの9000年はその後の新人類と
共存していたというのですから、驚きです。
最も過去にさかのぼるタイムマシンがないので
誰一人確たることは言えません。
ただ研究によってヒトのルーツが徐々に解明されていくのは
なんともロマンがあるとは思いませんか?
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